生しらす丼を食べに江ノ島へ

江ノ島で生しらす丼なら「とびっちょ」

江ノ島と言えば生しらす丼!ドンッ

生しらす丼

 

鎌倉から江ノ電に乗って、湘南を抜けると、そこにあるのが江ノ島ですね。
今回は、その江ノ島に遊びに行ってきました。

 

江ノ島というのは本島から橋で繋がってはいるのですが、1日あれば一周できてしまうくらいの小さな島になっています。
ですが、結構、高低差があるので、1周するのは、それはそれでハードかもしれません。

 

奥の方には島メインの観光地である「江の島シーキャンドル」という展望台があります。

 

デートにも使えますが、それほど盛り上がっている観光地ではないので初デートだと会話に困るかもしれませんね。
私が行った時は、シニアのグループが多くて、カップルとファミリーが同じくらいという感じでしょうか。

 

「江の島シーキャンドル」をさらに島の奥地に進んでいくと、恋人岬や岩屋があります。
岩屋の洞窟も、なかなかチープですよ。
天然のものと、遊園地のゲームコーナー並の陳腐なアトラクションがまざっており、ある意味感慨深かったです。

 

岩屋まで行ったら、帰りは小船で島入り口まで送ってもらいましょう。
有料ですが、奥まで行くと、かなり体力を消耗するので、非常に便利でした!

 

生しらす丼なら「とびっちょ」

江ノ島駅を降り立つと、ずっと飲食店やお土産屋さんが並ぶ一本道を歩きながら江ノ島まで歩いていきます。

 

その間に「しらす丼」をメインに提供している定食屋さんがたくさんありますよ。

 

どこも良さそうですが、私達は一番有名な「とびっちょ」に向かいました。
基本的には「生しらす」を入荷できたお店ならどこでも良いと思いますけどね。

 

「とびっちょ」は大人気で、平日の開店5分前に着いたにも関わらず、既に店の前に用意されている待合室は満員。
人気あるんですね。

 

少し待たされましたけど、無事に着席。
店員さんが寄ってきて、説明が始まります。

 

ですが、何と今日は「生しらすが少ししか入らなかった」とのこと。
なので、生しらすをたくさん使う生しらす丼は提供できませんと説明されてしまいました。

 

海鮮丼を頼めば生しらすも付いてくるので、それでいかがですか?
と聞かれたので、まぁ仕方なしと思って、それを注文しました。

 

クーポンでしらすパンGET

海鮮丼が来る前に、クーポンを提示してゲットした「しらすパン」を食しました。
普通に注文すると、結構高くて263円もするようです。

 

しらすパン

 

実際は3個入りでした。

 

味はというと、見た目以上に美味しいですね。
チーズと塩気があって、イタリアンで、似たようなものを食べたことがあると思います。

 

生しらすと海鮮丼

そして、来ました生しらす!

 

生しらす丼

 

さっそく生しらすから食べてみると、なるほど、しらす自体にはそれほど味はないんですね。
なので、味付けと薬味と合わせて、味わうものなのです。

 

それで、ムシャムシャと食べ終わった時に思ったのが、
「海鮮丼で良かった〜」
ってことですね。

 

これで、一杯丸々、生しらす丼だったら飽きていたかもしれません。
色々な魚と一緒に食べた方が楽しめると思います!

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